UNIPROVE/CS 教員用マニュアル
[11] 出席管理

  出席データを登録し、受講者に表示することができます。


(6) 出席情報のCSVファイル一括登録
作成した出席CSVファイルをUNIPROVE/CS出席管理画面へ登録することができます。
*該当授業回の出席者の学生番号(またはユーザID)が登録されているCSVファイルである必要があります。
上記の条件に適っていれば、CSVファイルのフォーマットは自由です。(読込フォーマットは<6>で指定できます)

<1>
出席者のみのデータCSVを、用意しておきます。

UNIPROVE/CSへログインし、
該当授業の出席管理編集画面へ遷移します。



<2>

出席管理一覧より、
出席を登録する回の数字をクリックしてください。



<3>


授業該当回の年月日を選択し、設定をクリックします。
(授業該当回の年月日は、必須ではありません)



<4>
一括欠席 設定を行います。

一括欠席ボタンをチェックし、設定をクリックします。

出席状態の一括登録確認画面が表示されたら、
[ OK ] を押します。


<5>
全受講者が、欠席になったことを確認します。


<6>

ファイル内の出席者学生番号(またはユーザID)
の開始位置を、一括読込設定時に指定します。

(画面例の場合:1行 6列目から始まる学生番号 と指定)


*このファイルに、学生番号が登録されている
 学生全員を、 該当授業回の出席者として登録
します。
 読取り日時/教員番号 などは、認識しません。
 (ただし、受講者以外は 出席者とは見なしません

*このファイルに登録されていない受講者を、
 自動で欠席にする処理は行っていません。

 (CSVファイルが複数にわかれていても
  対応できるようにするため)
 当処理を行う前に、必ず、<4>一括欠席処理を
 行ってください。



このCSVファイルを読み込む場合には、

・出席者ファイルアップロードボタン をチェック
      ↓
・CSVファイルを、参照ボタンをクリックし指定
 (ファイル名は、任意の名称.csv です)
      ↓
・ファイル内の学生番号の開始位置を指定
1行 6列目から始まる学生番号 と指定
      ↓
・設定 をクリック

します。



CSVファイルフォーマット例











一括読込時の設定方法

<7>      
s4 は、受講者ではないため、
CSVファイルに学生番号が登録されていましたが、
出席者とは見なされません。

その他のCSVファイルに学生番号が登録されていた
学生は、出席となります。

[ OK ] を押すと、エラー以外の学生は、
出席となります。


<8>
[ 編集を続ける ] をクリックします。


<9>
CSVファイル内に登録されていた学生が
出席になっていることを確認してください。

*クリア(空白)の学生が存在しないようにしてください。
 クリア(空白)は、出席をとっていない
 学生となり、出席率 に反映されません。

はじめに、<4>一括欠席 設定を行いましょう。

また、再度、一括変更処理や、一括読込を行うと、
最新の処理データにより上書きされます。
やり直しをする場合は、

一括クリア → 一括欠席 → 一括CSV読込
を行ってください。