UNIPROVE/CS 教員用マニュアル
[9] テスト

(4) 問題形式について
 問題形式には以下の9タイプがあります。
  ・多肢選択(ラジオボタン)
  ・複数選択(チェックボックス)
  ・並べ替え
  ・マッチング
  ・記述式(最大解答文字 100文字)
  ・記述式(最大解答文字2000文字)
  ・正誤問題
  ・穴埋め(記述式)
  ・穴埋め(選択式)


G 穴埋め(記述式)
解答項目が複数あり、それを文字や数字で記述させる問題を作成することができます。なお、解答は改行はされません。

<1>



問題欄
 [ 配点 ] (選択)
  「全問正解で配点する」:
  全問正解でこの問題を正解とする場合に選択し、
  問題の点数を入力します。(半角数字0〜999)

  「選択肢ごとに配点する」:
  選択肢ごとに正解とする場合に選択し、各選択肢
  ごとの点数を選択肢横の配点欄に入力します。
  (半角数字0〜999)

 [ 問題 ] (必須)
  問題文を入力します。
  穴埋め形式の問題は、問題欄に数字を [ ] で
  囲った部分が解答対象の穴埋め欄になります。
  [ ] と数字は半角で入力してください。
例:
UNIPROVE/CSはWebブラウザから直接担当授業ページを
更新する [1] システムです。

 [ ファイル ] (任意)
  参考資料を添付することができます。
  最大5つまで登録できます。

解答欄
 [ 選択肢 ] (必須)
  まず、選択肢数をリストから選択し、[ 設定 ] を
  クリックします。
  正解欄が選択肢数分に変更されます。

 [ 正解公開 ] (任意)
  自動採点で正解とする正解(キーワード)について
  解答者側に公開するかを選択します。

 [ 選択肢内容/正解/配点 ] (必須)
  正解欄にそれぞれの設問の正解を入力します。
  正解の入力に正規表現を使用する場合は、
  「正規表現」にチェックをします。
  解答者の解答内容が、正解のいずれかと
  一致した場合、正解として採点します。

  配点は問題欄にて「 選択肢ごとに配点する 」を
  選択した場合に必須となります。
  各選択肢の配点を入力します。

 [ コメント ] (任意)
  コメントを入力する場合はコメント欄に入力します。


必要な情報を入力後、[ 確定 ] をクリックします。




<2>


解答者側では右のように表示されます。

*学生閲覧側の表示方法や、
  実際の解答方法の確認は、
  [担当一覧]閲覧項目の 確認 をクリック 
  することにより、行うことができます。