UNIPROVE/CS 教員用マニュアル
[3] 担当一覧

  当年度の担当授業の一覧が表示されます。
  授業名をクリックすると、該当授業ページを編集することができます。


(1) 担当一覧 の見方
 (i) 担当一覧(授業Topページ)を導入されている場合

(1)

[ 講義名]

クリックすると、該当授業のページの編集画面へ遷移します。

(2)

[ 講義まとめ設定 ]

該当授業の授業コード(コマコード)を表します。

・コマコードが同一の場合は、遷移先の授業ページは同一であることを
 表しています。
  画面例:
    木曜時3限の「授業支援と教育」
    木曜日4限の「授業支援と教育」 は、両方ともコマコード 121 
    であるため、遷移先の授業ページは同一となる。

コマコードが違う場合は、
 授業の実態が1教室で行われていても、UNIPROVE/CS上では
 違う授業ページ
となってしまいます。
 その場合は、
   講義をまとめる
   (1教室の授業なのに、複数の授業が表示されている場合)
 または、
   1度の更新で、他授業ページへ同じ内容を編集する
 のいづれかの方法で対処してください。

(3)

[ 講義まとめ対象授業]

講義をまとめる(1教室の授業なのに、複数の授業が表示されている場合)
機能を使用した場合、
親授業欄に、 まとめられた授業(子授業)のコマコードが表示されます。

(4)

[ 閲覧表示]

確認 をクリックすると、該当授業の学生側表示画面が確認できます。

操作方法は、学生用マニュアル でご確認ください。

レポート確認
 編集者確認用として、実際のレポート提出を行うことができます。
テスト確認
 編集者確認用として、実際のテスト解答を行うことができます。
出席情報
 実際の受講者ではないため、確認を行うことはできません。

(5)
[ 授業追加・更新]

自担当の授業ページを、画面より追加することができます。

(この機能は使用できません)

(6)
[ 担当情報]
担当教員の情報を登録することができます。

自分が代表教員である授業ページの学生閲覧側に 
担当情報メニューとして表示
されます。

UNIPROVE/CSに表示されている 自分の名称 をペンネーム などに
変更する
ことができます。

(7)
[レポート提出状況]
本日より○日前までのレポート提出数を授業ごとに確認できます。
(*○日は、システム導入時に導入大学ごとに設定されています。教員が個別に変更はできません。)

授業名をクリックすると、レポート課題一覧画面へ遷移します。
課題ごとのレポート提出状況確認画面より、提出日付でレポートを検索することができます。

(8)

[ディスカッション新規書込み]

本日より○日前までのディスカッション書込み件数をTopicごとに確認できます。
(*○日は、システム導入時に導入大学ごとに設定されています。教員が個別に変更はできません。)

授業名をクリックすると、該当授業のディスカッション一覧画面へ遷移します。